古い大きい家 蟻の巣 蟻 大群

来ないようにする為に

蟻の巣

家をダメにしてしまうシロアリは、出てこないように対処をしたいものです。しかし、どのように対処をすればいいのかわからない人もいるはずです。
そこで、どのようにして対処すればいいのか説明します。

一つ目は業者の方にシロアリ駆除効果のある薬を撒いてもらう事です。
業者の方というのは、シロアリ駆除に最適な薬等を豊富に揃えています。また、業者の方が撒く薬の効果というのは約5年と、長い期間効いてくれます。
なので、長い間対策をしておきたい人は業者の方に頼むといいです。

二つ目は自分でシロアリ駆除効果のある薬を撒く事です。
シロアリ駆除効果の薬ですが、実は市販でも販売されています。なので、手軽にシロアリが来ないようにする対処をする事が出来ます。
市販の薬の効果は、約2年といわれています。

三つ目は家を建てる時点で対処する事です。
シロアリというのは多くは一戸建てに発生する場合があります。なので、建てる段階で薬等を撒いてもらう等の対処をするといいです。

四つ目は束ねた木は近くに置かない事です。
シロアリというのは、基本木を餌にしています。そして、ジメジメとした湿気の多い場所と暗闇が好きです。
実は、その条件を束ねた木というのは達成してしまっているのです。
なので、木を束ねた場合は出来るだけ早く処分した方がいいです。

放置していると

アリの巣の穴

シロアリというのは正直に言うといるかどうかを確認するのが難しいといえます。その為、シロアリ駆除をせずにそのままにしている人ももしかするといる可能性があります。
そこで、シロアリ駆除せずにそのままにしているとどういう事が起きてしまうのか説明します。

一つ目は家を売る時に安い値段になってしまう事です。
時が立つと家を手放さなくてはいけない人というのがいるはずです。そんな時家を売る人がほとんどだと思うのですが、売るのであれば高い値段で買い取って欲しいものです。
しかし、シロアリがいる事でその値段も安くなってしまいます。なので、今後の為にもシロアリ駆除はした方がいいといえます。

二つ目は家を普通よりも壊れやすくなってしまう事です。
シロアリというと、木材のものを腐らしていくイメージがありますが、実はコンクリートといった固い物に穴を開けてしまう場合があります。なので、コンクリートの家だからと油断してはいけません。
このようにシロアリは家に入る手段を選ばないので、中に入ってじわじわと家の柱といった物を腐らせていきます。腐るという事は、脆くなってしまうという事なので災害がおきた時に壊れやすくなってしまう恐れがあります。

三つ目は家をリフォームする時に普通よりもかかってしまう事です。
リフォームをする事で家の雰囲気も変わるので、気持ちも新たに変わります。しかし、リフォームをする時というのは家の状態がよくないと出来ません。
なので、家を腐らしてしまうシロアリというのは家の状態を悪くしてしまう為、まずその部分から直さなくてはいけなくなります。その為、費用がふつうよりもかかってしまいます。

4つ目は家の中にまで入ってきてしまう事です。
上にもあげたように、シロアリというのはコンクリートでさえも穴を開けてしまいます。その為、いつの間にか家の中にまで入ってきてしまい、しまいには中にある物を腐らせてしまいます。

住みやすい環境

古い大きい家

シロアリは家にいてしまうととても危険なので見つけ次第すぐにシロアリ駆除しなくてはいけませんが、実はシロアリにとって住みやすい環境というものがあります。
その住みやすい環境が自分の家と一致してしまうと、シロアリが発生してしまう可能性があります。
そこで、どのような環境が発生しやすいのか説明します。

一つ目は湿気がある所です。
シロアリというのは湿気のあるジメジメとした所を好む習性があります。なので、家にそのような場所がありそうだと思ったら対策出来るようであれば対策をしておいた方がいいです。

二つ目は暗闇です。
何故かというと、一つの要因として目が普通のアリよりも退化しているからだといわれています。